2009年02月09日

*☆ *☆ Profile ☆* 紹介文編



道化師らずるの生態を知りたい方、是非ご参考に。

実にウットリするような評価をしてくださった皆様に感謝致します。
脳内オ○ニィの具にさせて頂きます。


林檎(妹みたいな)

関係:大切なねぇさまvv

本当に林檎のことを考えてくれるねぇさまvv
林檎の悩みなんてねぇさまの魔法の言葉にかかれば本当にちっぽけなことに思えちゃぅvv


HIRO君

優しくて深い言葉でいつも元気付けてくれる、すごく大人なお姉さんです!
言葉の…いやそれ以上『五感のアーティスト』なんでしょうね!
女の方はもちろん、男の方でもこの魅力は、目標にしていいんじゃないかな…。


蜷川ココロ姐さん

☆クラムボンを探す部隠れ部員同士☆

ときに刃物のように鋭く
ときに砂糖菓子のように甘い言葉を自在に操り
そしていかなるものの本質をも見逃さない
広角レンズを備えた鳥類のまなざしを持つひと

吹きすさぶ風にも負けない凛とした美しい立ち姿をイメージさせるひと

女の中の女。





2007年10月25日

道化師らずるの生態((随時更新有))

・耳掻きするが好き。自分のも誰かのも。綿棒のストックを絶やしたことがない。

・階段の下るのが苦手。夜は特に(鳥目)。

・何も障害物がない道なのに、足首グキって、よくやる。

・目を離すと道端でしゃがみこんで犬猫に話かけてる。

・お尻はつかずに膝を抱えてしゃがんでる姿勢が、1番落ち着く。

・旅行は勿論、常日頃から荷物が無駄に多い。

・冷蔵庫に牛乳が常にないと、落ち着かない。

・手の爪は短くマニキュアも塗らないのは、こだわり。

・左手首に色々着けてないと落ち着かない。

・両親譲りの”人徳”だけは、自信がある。自分には自信がなくても、友人と家族は自慢できる。

・同い年からも年上の方からも、「姐御」「姐さん」と呼ばれるけど、実は末っ子。

・ペディキュアは、どす黒い赤が、こだわりで、ちょっと剥がれかけたくらいがBestだと思ってる。

・イロイロと考えすぎてて、気がつくと何も考えてないことがしばしば。

・平熱低いです、血圧も低いです、でもテンションと身長は高いデス。

・背中が好きです、指が好きです。 声に悩殺されやすいです。

・よく笑います。

・よく泣きます。

・怒ると黙ります。

・怒りがK点を越えると泣きます。

・負けず嫌いです。

・喧嘩は勝ちにいきます。
 でも、好きな人には3歩後ろをついていきます。

・自分のキャパを超えて頑張り過ぎて、よくコケます。

・結構真面目です。

・結構いいかげんです。


その他、興味がある奇特な方がいれば、可能な限り、質問・疑問にお答えして、更新します。
また、こんな生態の道化師らずるの心理鑑定やら分析をしてくれる方も、どうぞ。
(独断と偏見に満ちたモノでも可)

2007年10月08日

「「終身刑という考え方」」

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初めてblogを立ち上げたときには、真っ黒な画面に、フォントはグレー、タイトルは「「鬱々日記」」。
芸も色気もない、ただ、本当に、黒々とした鬱々した雰囲気がわかりやすい画面にニヤついてた。

「「終身刑の部屋」」に切り替えたのは、退院してからだっけ、か?入院前だっけ、か?
でも、入退院がキッカケだったのは確か。

数年に渡る主治医や親のすすめにも、ずっと首を横に振り続け、やっと自分で踏み切ることに決めた入院生活というそれは、ゴールが目の前に見えるがいくら足で地を蹴っても歩が進まない夢の中で走っているような
はたまた、目の前にお花畑が見えていてよい香りまばゆい光に溢れているのに、足元には、剣山があるような、過酷な試練であった。


「喜びはおろか、痛みをも感じない鬱状態」というあたしの「免罪符」とも言えるベールを一枚剥ぎ、
むき出しになった血肉に、突き刺さる現実、見て見ぬふりをしてきた時間、出来事、己の怠慢、恐怖、欲求が、グサリグサリと向かってきた。


痛かった。自分の感情の緩急が激しさに、自分ですら太刀打ちできず、なされるがままだった。

あたしが、「あたし」と闘って、「あたし」を一皮ガバっと脱いで、開き直れた時、目の前にいたのは母だった。

あたしが痛みをも感じられないときには変わって痛みを受け続けてくれ、
あたしが痛みと闘っているときも、じっと、我が子を信じて誇りという灯りを灯し続けてくれた、その母親の両肩にすがりつき、
「・・・あたし、生きるよ・・・生まれてきて今までの時間を無駄にしてきたこと浅はかに生きてきたこと粗末にしたことの罪を償うために・・・終身刑を背負って、生きる・・・」と、涙声は心を綴った。

自分の中での気づきだった。十字架を背負ったイエスが洗礼を授けてくれておられるかの如く、
ポツリポツリと降り注いだ感覚であったと記憶する。
(※日本国の刑法の罰則に、「終身刑」は存在しません)


入院中に改めて知った、
母親は洗礼を受けたクリスチャンであったことを。(信教)
しかし、母の誇りである父の眠る日蓮宗が護る墓に骨を埋めると誓った母。
神も仏もあたしの味方であられたのだ。

なぜ、あたしは、今、このようなことを綴っているのか・・・、わからない。
最近のあたしは、理屈や理由では心情や行動を表せないモノがある。
ただただ、惜しみなく、あたしの血肉をこの俗世に捧げたいという想いだけ。

自ら命を絶ったりしない、まだまだ、刑期は続く。

自分の可能性は如何ほどかわからないが。
花粉程度でもイィ、ほのかに臭いが残るだけでもイィ。
あたしというこの如何ほどの可能性を秘めているかわからない空間のOnePieceを、
残さず消耗させて頂きたい。

2007/2/23(金) 午後 8:39 記す

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