2006年08月23日

異周波キャッチ度と、助手席の乗り心地

昨日はかるく庭で遊んできました。※庭=新宿3丁目

おかげさまで、今日はOTさぼっていまいました。

午後、姉の運転で、お墓参りに行って来ました。
今年の4月に門前仲町のお寺さんで、護摩炊きをして
ご先祖様の供養はしてきたのだけれど、御墓参りは、2、3年ぶりです。

お墓を綺麗にして、その帰りの車内で、事件は起こりました。
母親と姉と、姪の会話が、ものすごい雑音に聞こえたの。
他愛もない会話の内容も、声の質も、雑音、異周波!!!!!!!!!
耐えられなくて、途中下車させてもらいました。
結構、ショック。家族とも協調できないの?私?

事の発端は、アレかもしれない。
気がついたの、私。
人の運転する車の助手席ってイヤなんだな、って。
惚れてる男なら、別よ?(笑)
惚れる男の条件として、助手席にいて、いかに心地よいか、というのがありますの。
で、話を戻すと、姉の運転が、私の、肌に合わなかったのね、たぶん。
それでイライラが始まって、そして、車という密室中で飛び交う会話が
雑音に聞こえてきてしまった、と。

生きてくって、面倒臭いなぁ・・・

デパスあらよっと。(ごくり)
posted by 道化師らずる at 16:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 闘病・入院・療法・療養・経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

私の存在価値

ある人に言われました。
「お前は、自分で稼ぐこともできないのに、どうして、煙草もお酒もやめないの?それがないと、死んでしまうの?」

「酒や煙草がないと生きていけないのかと、言われれば、生きていけないわけではない。でも、日常のものになってしまってる。自分自身も、確かに、親の金で飲む煙草とお酒はしのびないと、思っていた。だから、本数も減らすようにしているし、酒も、飲む量を控えめにしている、努力はしている。」

「俺からしたら、それは努力には思えない」

「煙草一本吸うたび、親への借金が増えるな・・・、と思いながら吸っているよ。私の今できることを最大限生活のなかで行っているよ」

「借金までして何故吸うのだ?」

彼の言っていることは間違っていない、と思った。
自分でも頭ではわかっていたことなのだ。
でも、私にとっては、煙草・お酒は「抑制」するこのできない趣向品であり、
親も、イイ顔はしていないけれど、「しかたないな」と思いながら、上々酌量してくれている。
そんな親の甘さに、私は、甘えていたのだな、と思った。
あぐらをかいて、偉そうに、「自分が好きなことをやって何が悪い」と、豪語することはしてないけれど、
彼からしてみれば、私のしている「努力」のレベルは、あぐらをかいているレベル
と変わらないらしい。

「私は、自分の稼いだ金で、自由に生きてきた。自分で責任をとれる範囲で生活しているのだから、誰に文句を言われる筋合いでもない」と。
「でも、その結果が、鬱病へと導かれ、親元に戻り、肩身の狭い想いをしてきたつもりだ。しかし、その思考すらも消えてしまうほど、私は地獄の底に堕ちた、どこまでもどこまでも堕ちた。罪悪感にさいなまれた。差し伸べてくれる手を掴むことも、そっとささやいて励ましてくれる声も、一緒に頑張ろう、と言ってくれる母親や、主治医の声も届かないほどに、堕ちた。頭の中には罪悪感と、どうやったら死ねるのか、しかなかった。そして、先先月末、やっと私がやるべきことは、親の好意によってお金を出してもらって、治療に専念することだと、思えた。だから、入院をした。入院したことによって、得たものは様々ある。それは親も観とめてくれている。それはとても嬉しかった。これからも少しずつでもいいから、精進していこう、と、思った。」

「そう思うのだったら、罪悪感があるならば、何故、煙草、酒、やめられない?」

返答に困ったが、
「確かに、私のしている努力、まだ最低限の人並みの生活しかできないこと、
それでも私の成長を誉めてくれる親。それらに、甘えていたのかもしれない。
もっと先を見て、今後また転んで地獄へ堕ちないようにと思っているかれど、もっとできること、削れるとこ、制御できことが、あるはずだね。」

「さっきから何を言っても反論するよね?」と、彼。

「反論してるわけではないよ、主張をしているの」と、私。

「もっと言ってしまえばね、お前には、人に物申す立場でもないのだよ」

「社会のルールとして間違っていることをしている人に指摘もできないの?」

「指摘するな、とは言わない、発言の権利はある。ただ、そこに効力がないという意味だょ。極論かもしれないが、権力者、例えば弁護士が、『貴方の行為は法律に反することですよ、止めないと、○○という罪に問われますよ』というのと、自立してない今のお前が同じことを言っても、断然前者の言葉が有効なんだよ。ということだ」


一瞬、私は、人権を否定されているのかと、思って、言葉にならなかった。
しかし、彼の言うことは正論である。
彼は厳しい、でも悪魔ではない。
「言われているうちが華」だな、と感じた。

では、私は、どうすればいいのか?
考えなくてはいけない。
今の私の精神状態で、煙草ときっぱり縁をきれるのかどうか、正直、自信がない。
酒は、我慢できる。

私にとって、彼は、今、大切な人である。
彼に嫌われたくないから、煙草も酒もやめる、それは、私のわずかなプライドが許さない。
けれど、これから先も一緒にいたいと、思う人だから。
いつ別れのときがくるかはわからない、でも、一緒の時間を少しずつ共有していこうとしている二人だ。
それぞれの持つ道徳・倫理を尊重していくことは必要なことだ。
けれど、今の私には「私が尊重しているのだから、貴方も尊重してよ」と、大きな声でいえることのできない、格差のある、関係であることは承知している。
承知の上で、付き合いを決断したのだ。
それはとても高いハードルであり、治療に専念すなければいけない立場で、恋愛をしている場合ではないけれど、私は、付き合うことを自分の意思で意志で決めた。
彼の考えにも、多少我侭な部分もある、けれど、それは人間なのだから、しかたのないことだ。
けれど彼の生き方を自分の見える範囲でみて、この人とお付き合いをすることで、
私は成長できる、したい、と思ったのだ。
付き合うということは、立場同等であるべきだ、という持論を覆された。
私の今のおかれている立場は我侭を言える位置ではないのだ。

気がついていたけれど、ここまで言ってくれる人はいなかった。
感謝をしている。

では、私の、課題はどのレベルまであげるべきか。
意地やプライドで従うのではなく、自分の意志で、何をするべきか、考えなければならない。

主治医に相談をしてみようと、思う。
私一人の考えでは、偏った考えになってしまうから。

結果、彼とは別れることになるかもしれない。
その覚悟もして、病院にいってくる。





posted by 道化師らずる at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病・入院・療法・療養・経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

ハリケーン・タイフーン・トルネード

 今日の疑問
ハリケーン=台風、だよね?
タイフーンって、なんだ?
トルネードって、なんだ?
調べるか。


5:15覚醒、6:45起床。

一杯の水

散歩

PCのCドライブ整理&朝食(マンゴーヨーグルト)

OTへ、チャリで行く@減量中

OTで、半分は寝てた

携帯ショップへクレーム

帰宅

洗濯(今、洗濯機が洗濯してくれてる)


ん。疲れた。
朝から、喉痛いし、咳でるし、風邪かなあぁ?
でも、○鹿は風邪ひかない、っていうしなぁ・・・。

携帯ショップでは、柄の悪いおっさん数名が、やれ「エアコンが効いてない」だの「1時間も待ってるで」だの「料金の支払いは、1階ではできんのか?」と、文句をぐちゃぐちゃ言って騒いでました。
SHOPのお姉さん、お兄さん、どうか、頑張ってください(合掌)。

さぁて、
昨日の反省と今日の課題

反省:爪を切るの忘れてた ×

   図書館で借りたマザーテレサの本、読んでない ×

   部屋を少し片付けた ○

課題:爪を切る

   洗濯

   映画「ROCK YOU」を録画する


今日は朝、通常の薬+デパス。
なんか、調子悪い。
けど、午前中は、結構頑張ったほうだと、思います。
チャリで病院まで行ったしね、帰りがけに、携帯SHOPも寄ってきたしね。




   
posted by 道化師らずる at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病・入院・療法・療養・経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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