2006年09月23日

イエスからの訓え〜マザー・テレサからのメッセージ〜

祈れるようになるには、許さなければなりません。
そうすれば、心が自由に祈れるようになります。
私達はまず、自分の家庭で平和を生み出す為に真剣に祈り、多くの犠牲を払わなければなりません。自分自身の心にそのような平和がなければ、平和の為に働き、平和をもたらすことはできないのです。
生命を破壊するためには様々なことがなされているのは、人間自身の心の中で平和が壊されてしまっているからです。
愛が働いているのと同じように、破壊も働いているのです。


三保 元:訳
女子サンパウロ会:編
【愛−マザー・テレサ 日本人へのメッセージ】より

※これは、マザー・テレサが1982年2度目の訪日をされた際に、
長崎原爆記念公園訪問後の記者会見にて、
「原爆の被害者長崎の役割と使命について」
という記者からの質問に対する返答です。









この一説の中に込められているモノって、
きっと誰もが持っている心持だと思います。

人間が初めて過ごす「社会」は、「家庭」なのですから。

「家庭」という社会で「自分」を確立し、「世の中」という社会へ歩き出し、世界・地球・宇宙の中の1部だということを認識し、
「自分」という社会を発見するのですから。
点が繋がり線となり、線が繋がり輪ができるのです。
私達は「点」です。

自分が生まれた場所を愛する事を忘れて、
世界中の誰のことを愛せるでしょうか?
そんな簡単な事をも忘れさせてしまう混沌とした世の中を作っているのは私達なんです。





自分の庭に咲く花に、水をあげましょう。
「「LUB A DUV」」

〓〓[E〓〓〓????Ь????〓〓〓[×??〓.jpg
(携帯電話で撮影したので多少歪みがありますがお許しください)




posted by 道化師らずる at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | バイブル・モチベーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

真言宗の訓え

    【心正しければ 則ち 事も正し】

我が家の近所に真言宗のお寺さんがあります。
不定期的周期で、様々な説法が掲示されています。
現在掲示されているものが、上記のものです。


先日まで、ちょっと辛い問題を抱えてました。
自分の心に耳を傾けて、それにしたがい迷うことなく、事を成すことができました。
結果は良い方向でに向かっています。まだまだ課題はありますが。

この説法に励まされた部分もあります。


説法って、たまに「これって、言い逃れじゃない?」って、考えるところもあるけど、
まぁ、それも、いいかぁ〜なんて、思います。

嗚呼、久々の青空@tokyo
洗濯日和で〜す。
posted by 道化師らずる at 11:43| Comment(2) | TrackBack(0) | バイブル・モチベーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

曇りだぁねぇ

おはやぅございます。

私のテンション的にはね、晴天であって欲しかったのよ。うだるような晴天ね。
でもまぁ、これから、猛暑が参るであろうこの季節の変わり目、過ごしやすいお天気に感謝をしますか。

今日は、自分を誉めるをの止めようと思う。

当たり前に日常のできることができても、誉めない。

当たり前なんだから、って。鬱の私にはちょっと厳しい発言だけど、なんかね、甘ったれな自分がうざいから、そうするんだ。






追記
posted by 道化師らずる at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | バイブル・モチベーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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