2007年11月20日

「「Smoke 2 joints」」

 昨日よりも、もっとずっと
 美味しそうに水を飲んでやろうと想った朝

BobMarleyの吐いた煙を毛穴から吸ってさ
 
 昼前までには、

再び股旅Journey to OverTheMoon



  今日は、ゼロと1の間を 何度往復できるやろ





posted by 道化師らずる at 12:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

「「Hey!Say!と高熱のあいだ」」

先週かしら、ん?もう先週だかいつだかも忘れましたが、
三十路を目前にし、
もはやジャニーズの若手「Hey!Say!JUMP」のメンバなど
見分けをつける気力すらない道化師らずるは、
幼少の頃以来の高熱39.4をたたきだして、
まさに「「生きること、即ち、必死」」でした。

記録に残っているのが39.4だけれど、
それは意識が戻ってから計ったものなので、
夜中(←多分)に、悪寒に襲われ、
読んで字のごとく天変地異のように、
上下左右の判断がつかないくらいの意識だった時の体温は、
不明

馬鹿は風邪ひかないけど、阿呆はたまに風邪ひくみたいよ

地べたを這い蹲りながら病院に行ったのに、
インフルエンザでなくてガッカリ
でも、インフルエンザの検査で
鼻の穴に綿棒をゴリゴリ突っ込まれたのは
ドMちゃんとしては、束の間の幸福TIMEでしたわ

まー、欲を言えば、
看護士の方が、春樹(劇団ひとり)さんみたいな男前だったなら
至福だったかと想われようぞ


あいや、タイトルのフリに対するオチというか
本文の前説のつもりだったのに、
随分と長くなってしもうたのー


そろそろ船が出るぞ〜い



ある夜道、誰もいない自室への帰路、
キャリーバックをゴロゴロガラガラ引き摺りながら、

「「キャンディ・キャンディ」」のテーマを口ずさんでたのさ、あたし

そんな自分の姿を想像したら、滑稽で、哀しくて、
アハハ、ウフフ、グフフと笑いがこみ上げてきたわ

そうね、例えるならば、
メシ喰うな!!!!ってJUMPして腰ふる
愛すべき町田町蔵さんの奇声に似た感じよ


それでいて、至極冷静に

己の日常は、己にしか営めないのだから
これでいいのだと、
今更、そんな事に気がついたよ



真性のマゾヒストな道化師は、どこまでも貪欲なのだ



””いつも何かが欠けているくらいのモチベーションであれ””と、
もう8年以上、いや、19年かもしれない、
痛みのある方向を嗅ぎわけ、自ら損をする事を望んできたけれど、



もう、やーめーっぴ!!!ペッペッペ!!!


もっともっと素敵で愉しい脳内オナニィはないかしら?

だって、どうあがいても、本質は変わらないのよ


強欲で醜い道化の巫女体質
自らが否定しても、他が認める変態畜生め


変わらないことがわかったから
さぁ、もうそろそろ、恐がらず図々しくヒトとして、生きてもいいじゃないの


日常の営みの中で、できるだけの心の利益を得ようじゃないか
できるだけ、もう少し、あと少しと、
しぶとく意地汚く舐めつくそうじゃないか

無限にひろがる孤独という、この器を

利益を得たら、皆に、あげるよ、魅せてあげるよ、道化師だもの
どんどん観てよ、笑ってよ、射精してよ、オナニーしてよ

どこかで誰かが、
あたしの脳内オナニに妄想を膨らませ、
陰茎や乳首や、頬っぺたを膨らませている事を妄想させてよ















posted by 道化師らずる at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

∞ 得体なき何かに怯えている君へ ∞

wrriten at 2006年11月12日 9:38
arrange at 2007年11月15日





あたしの声、あたしの顔、あたしの肌の温度、
あたしの鼓動が、わかる?


恐がらずに、恥じらいも忘れて、委ねて、
あたしの鼓動を聴いて、呼吸をしてごらん



身体が温かくなっていくのを感じる?



そのままお眠りよ



あたしの鼓動が子守唄
君の鼓動が目覚まし時計



明日を恐がって眠れなくても、

やがて、その明日は「今日」になる



また明日を恐がる「今日」がくる



おやすみ





posted by 道化師らずる at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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