昼下がりの宵に
朝露がひとしずく
ひとしずく
水面を茜色に染めた
その刹那
爆ぜた蕾
むせかえる匂いに
胸が騒ぐ
胸騒ぎの行方は
小さなちいさな果てしない宇宙
ボクの憂いにキミというヒトが寄り添って止まなかったから、その宇宙は芽吹いたの?
意味なんてない
意義なんてなくていい
そこに在るという現象こそが全てのそれに
ボクらは何と名付けよう…

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